ずっと興味のあったJAXA宇宙センターに行ってきた。近くは何度も通っているが、一度も入ってみたことはないので、今回が初めての訪問である。
マンガの「宇宙兄弟」をちょっと読み始めていて、ロケットや宇宙開発に興味が出てきたこともあり、最近ずっと気になっていた。
写真はすべて、EOS R6とRF 24-105 F4 L IS USM の組み合わせで撮影した。

到着すると、「ロケット広場」でH-IIロケット(実機)が出迎えてくれる。曇り空であったが、逆にそれが研究所感を引き立てている。50mくらいある本物のロケットだ。
なお、JAXA筑波宇宙センター公式サイトでは、このロケットの前方から撮影して後ろのビルのJAXAという文字がフレーム内に入るようにした写真が掲載されている。おそらくその撮り方が正解だろう。

展示館「スペースドーム」に入ってみる。ちょうど今はドクターストーンとのコラボ企画中だった。

キャラクターによる解説を聞けたり、グッズ販売があったりするらしい。グッズはほとんど売り切れていた。

ロケットエンジンや日本のロケットの1/20模型が展示されている。「NIHON(にほん)」でなく、ちゃんと「NIPPON(にっぽん)」と書かれている。

この金ピカなのが、日本が開発した宇宙ステーション補給機「こうのとり」だ。国際宇宙ステーションに物資を運ぶらしい。このような構造物ををロケットで打ち上げているのだ。

そしてこれが「きぼう」、国際宇宙ステーションにある日本の実験室だ。実験モジュールという施設らしい。「きぼう」の中では地球の大気とほとんど同じ状態が保たれていて、宇宙服を着なくても生活ができる。報道なんかで観る、よく日本の宇宙飛行士が作業しているのはここなのかな。

お土産コーナーも充実している。こちらはスペースカレー。その他、宇宙兄弟とのコラボグッズもあった。ドクターストーンとのコラボグッズは売り切れがほとんどだった。
宇宙兄弟はまだ2巻までしか読んでいないので、続きを買って読んでみるかな。子どもに、数学や理科への興味関心を持ってもらうという購入の理由が十分に成り立つだろう。
