福井県の永平寺に行ってきました。結構いろいろな場所を検討したのですが、自然豊かな雰囲気で、涼しく感じました(当日はかなり暑かったですが)。
あまり写真を撮れなかったのですが、簡単にご紹介します。
永平寺ってどんなところ?

日本史で習ったか記憶のある方もいらっしゃるかもしれませんが、永平寺は道元禅師によって開かれた坐禅修行の道場です。
開かれたのはなんと寛元二年(1244年)だそうですから、非常に歴史のあるお寺ですよね。
アクセス
実は関東から子連れ旅行で行った福井県。関東からだと自動車で6時間ちょっとかかりました。
朝4時くらいに出発したので早起きは大変でしたが、最近の自動車は運転アシストなどが充実していますのでそれほどつらくはなかったです。
福井県立恐竜博物館に行った後に宿泊した勝山から行ってみたのですが、自動車で40分ほどかかりました。
アクセスについての詳細は公式サイトを参照していただくと良いかと思います。
中の様子
では、境内の様子を紹介していきたいと思います。
説明は永平寺のパンフレットを参考に記載しています。

まずは入り口の門です。この中に拝観券の販売所がありました。

これは入り口の門の外側の様子です。

鉢で蓮を育てていました。

この門の奥にみえるのが承陽殿です。日本曹洞宗の発祥の根源として曹洞宗の聖地とも言うべき場所だそうです。

こちらが傘松閣です。著名画家144名による230名の美しい色彩画が天井に飾られています。

これが法堂です。住持が法を説くだそうです。
まとめ
あまり細かい説明はできませんでしたが、なんとなく雰囲気は伝わったでしょうか。
ただ、こういった歴史的な名所巡りというのは、子どもはだいたい飽きてしまいます。
なお今回、いつもの単焦点でなくズームレンズを使用しました。
RF 24-105 F4 IS USM です。サイズは単焦点に比べてかなり大きくなりますが、ズームはやはり使いやすいなと感じました。


