写真日記|熱川バナナワニ園

写真日記

年末年始の休暇を利用してフラッと伊豆へ出かけた。家族にとっては初めて、私にとっては人生2回目のバナナワニ園である。相棒はEOS R6である。

RF 24-105 F4 L IS USM(105mm域) ISO2500 SS 1/125s f/8 EOS R6
RF 24-105 F4 L IS USM(85mm域) ISO1600 SS 1/400s f/5.6 EOS R6

とにかくワニが多い。そして、皆ほとんど動かない、というか置物みたいにじっとしている。テカテカ、カチカチとした質感が置物っぽさを醸し出しているが、食べ物が檻に入った瞬間に飛びつくのだと思うと怖い。

RF 24-105 F4 L IS USM(24mm域) ISO1250 SS 1/400s f/5.6 EOS R6

水に潜っていたワニは動いていた。やはり水中も得意のようだ。

RF 24-105 F4 L IS USM(91mm域) ISO3200 SS 1/400s f/5.6 EOS R6

そして見つけた逃げ出した時用のこれ、捕獲器具。今までに使われたことがあるのか、ないのか分からない。

RF 24-105 F4 L IS USM(105mm域) ISO25600 SS 1/400s f/10 EOS R6

そして日本でここにしかいないアマゾンマナティーが野菜を食べていた。飼育員さんによると2時間くらいかけて全部食べるらしい。

RF 24-105 F4 L IS USM(72mm域) ISO6400 SS 1/400s f/10 EOS R6

そして園内にはいくつも温室があり、珍しい植物たちがたくさんいた。これはウツボットでおなじみのウツボカズラの仲間だ。

RF 24-105 F4 L IS USM(56mm域) ISO1000 SS 1/400s f/8 EOS R6

温泉の湯気がよく見えた。やはり熱川温泉である。

RF 24-105 F4 L IS USM(105mm域) ISO200 SS 1/500s f/4 EOS R6

スイレンの温室にて。ハスとスイレンの見分け方をここで初めて知る。

RF 24-105 F4 L IS USM(24mm域) ISO1000 SS 1/500s f/4 EOS R6

さっき習った特徴からいうとこれはスイレンのだけど、オオオニバスだからこれはハスらしい。

RF 24-105 F4 L IS USM(43mm域) ISO1250 SS 1/500s f/4 EOS R6

年末なので、門松を意識したような飾りがあった。

RF 24-105 F4 L IS USM(90mm域) ISO16000 SS 1/500s f/4 EOS R6

そしてシャトルバスに乗って別館へ。カメやトカゲといった、ワニ以外の爬虫類たちもいた。

RF 24-105 F4 L IS USM(105mm域) ISO12800 SS 1/500s f/4 EOS R6

そしてちゃんとバナナがあった。収穫したものは園内のカフェで使っているとのこと。

RF 24-105 F4 L IS USM(24mm域) ISO5000 SS 1/500s f/4 EOS R6

お昼は熱川駅の目の前(つまりバナナワニ園の目の前)の「うめや」で「刺身の三種盛り定食」をいただいた。その日の三種はハガツオ、ワラサ、メダイで、すべて厚切りだ。非常に美味しい。山葵も良かった。これで1400円は安いだろう。地元の人らしい人にも観光客にも1人で食べに来ている人がいたので良いお店なのだと思う。

RF 24-105 F4 L IS USM(39mm域) ISO1250 SS 1/80s f/4 EOS R6

お土産選びには困らないほどのばにおグッズの充実っぷり。

非常に楽しいバナナワニ園であった。けんかしているカップルもいたし、カメラ趣味の人も結構いた。GFX系の中判デジタルにマウントアダプターでマニュアルレンズを着けていた若い女性が家族と来ていていて、中判デジタルも良いなと思ってしまった。私には到底買えないだろう。まあいいけど。

この記事を書いた人
あをみどり

写真と文章の記録用ブログです。日常や旅先でのスナップ、カメラやレンズの使用感を中心に書いています。
デジタルはCanonのRFマウント、なぜかフィルムカメラはNikonのNew FM2を使用しています。無理せず少しずつ更新しています。

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